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日本で働いている外国人社員のインタビュー
韓国出身、韓国で大学卒業(スポーツ学)
社会人6年目、飲食店チーフ
Q.日本で働きたいとおもった理由はなんですか?
A.私は小学生からずっとスポーツ選手として生活してきました。スポーツをやめてからどんな仕事ができるかを考え、韓国よりも幅広く仕事をさがすことができ、給料も高い、日本で働きたいとおもいました。

Q.日本でどのように働きはじめましたか?
A.まずワーキングホリデービザで来日し、飲食店で皿洗いのアルバイトをしました。その後、日本で社員として就職し、飲食店のキッチンで経験をつんできました。いまは飲食店8店舗のキッチンをスーパーバイザーとして管理しています。

Q.日本で働いて、どんなことに苦労していますか?
A.好きなことをしているので、苦労と思うことはありません。日本語には、はじめの半年間は苦労しましたが、その後は大丈夫でした。文化の違いでは、苦労していることではありませんが、違うなと感じることは、働き方の違いです。韓国人は仕事優先で、仕事が残っていれば気軽に残業しますが、日本人やその他の外国人はあまり残業しない気がします。

Q.これから日本で就職活動をする外国人のみなさんにアドバイスはありますか?
A.「私が先に」という気持ちで仕事にとりくむといいと思います。
他の人がいやな仕事も「私が先に」とりくんでいると、だんだんまわりから評価されるようになったり、いい仕事をさせてもらえたりして、仕事のやりがいがでてくると思います。
中国出身、日本で大学卒業(社会学)
入社2年目、海外営業担当
Q.就業先はどんなビジネスをしている会社ですか?
A.フィギュアや、ホビー雑貨の卸販売をしている会社です。

Q.どんな仕事を担当してますか?
A.おもに海外営業を担当しています。中国メーカーとのやりとりや、台湾、東南アジア各国、オーストラリアのパートナーとやりとりをします。海外イベントに出展するときは、イベント主催者とやりとりし、費用やスケジュール確認、サンプルの手配などを行います。
国内営業も一部担当しているので、日本人のお客様とのやりとりもあります。
社内での会話は100%日本語です。社外とのやりとりは80%くらい中国語です。

Q.日本での就職活動では、どんな点に苦労しましたか?
A.就職活動をはじめるタイミングを知るのが難しかったです。わたしは4年生の4月ころから開始しましたが、もう少し早くはじめればよかったと、あとで思いました。
また、日本企業のイメージをつかむのも難しかったです。情報はたくさんありますが、具体的な企業のイメージをつかむのが難しく、特に中小企業は、難しかったです。

Q.Jobtopiaはどのように利用しましたか?
A.Jobtopiaのポスターを大学でみて、会員登録し、いまの仕事を紹介してもらいました。
たくさん情報を提供して、エントリーする企業のことも説明してもらえたので、よかったと思います。

Q.これから日本で就職活動をする外国人のみなさんにアドバイスはありますか?
A.情報を早くあつめることをおすすめします。外国人を積極的に採用している企業の情報、日本の就職活動のスケジュールなど、早めに情報をあつめておくとよいと思います。

Q.日本で働くときどんなことを工夫していますか?
A.学校でのコミュニケーションとビジネスでのコミュニケーションは違います。ビジネスでの日本人のコミュニケーションを理解するために、日本人の話し方、メールの書き方、行動、をよく観察して真似しています。だんだん理解できて、仕事も楽しくなってきました。
■コラム
日本で就職したい外国人・外国人留学生が行うべき2つのポイント
「やっぱり、外国人が日本で就職するのはむずかしいですか??」

これは、よく外国人や外国人留学生から聞かれる質問です。答えは「むずしくありません」。
私たちのような外国人専門の仕事紹介エージェントや、学校に通う留学生なら学校の先生のアドバイスをきき、行動すれば、外国人や外国人留学生でも就職することはむずかしくありません。ポイントは2点です。

1.すぐ行動する
就職活動には時間がかかります。成績証明書や履歴書など必要な書類をとりよせたり作成したりする時間、面接で話す内容を考える時間、求人情報・仕事情報をさがす時間、、、などなど。まず、すぐに行動を開始し、就職活動のための時間をできるだけ多くつくることが大切です。

2. 日本語力をあげる
エンジニア、プログラマなどの理系(Engineer)はN3、事務、営業などの文系(Arts)はN2ていどの日本語力があれば仕事がみつかりやすくなります。日本語力N1以上を必須条件とする仕事も多くあるので、日本語コミュニケーション力はあげる努力をつづけて、日本語能力試験はN1取得を目指すことをおすすめします。
■FAQ
よくある質問
1. 日本語に自信がありません。どれくらい日本語ができれば仕事が見つかりますか?
エンジニア、プログラマなどの理系(Engineer)はN3、事務、営業などの文系(Arts)はN2、ていどの日本語力があれば仕事が見つかりやすくなります。

2. 外国人むけの求人情報はどうやってさがせばよいですか?
・企業が提供するサービス:Jobtopia(じょぶとぴあ)、その他外国人むけ求人情報サイトに登録して、情報収集
・合同会社説明会:外国人を採用したい企業が複数社あつまって、一か所で会社説明会を開催します
・学校:外国人留学生は、就職課、キャリアセンターにいって求人情報をもらう
・国のサービス:ハローワーク(東京外国人雇用サービスセンター)に行って相談、求人情報をもらう

3. 業界、職種とはなんですか?
業界とは、産業の種類です。例えば、メーカー、商社、小売、産業、IT、金融、不動産、宿泊(ホテル)、などの業界があります。
職種とは、仕事の種類です。例えば、理系(Engineer)の場合、機械エンジニア、ITエンジニア、建築・土木エンジニアなど。文系(Arts)の場合、営業、事務(総務、人事、経理など)、販売、接客などの職種があります。

4. 日本のビジネスマナーがよくわからないので心配です?
外国人にはわかりにくい、日本特有のビジネスマナーは下記のようなものがあります。
おじぎ、名刺交換、リクルートスーツ、髪型、化粧、5分前行動など。
Jobtopia(じょぶとぴあ)ではビジネスマナーのアドバイスもしています。

5. 履歴書にはどんなことを書けばよいですか?
履歴書には、顔写真、連絡先、学歴、職歴、資格、言語・ITスキル、趣味、簡単な自己紹介文などを書きます。書式(フォーマット)は、学校の売店で購入したり、ウエブサイトでWord、Excelファイル形式でダウンロードしたりすることができます。Jobtopia(じょぶとぴあ)でも提供しています。外国人の場合、手書きよりもPCで入力した方が、相手が読みやすいので、PCで作成することをお勧めしています。

6. 面接ではどんなことを聞かれますか?
外国人の面接でよくある質問はこんなものです。「日本に留学しようと思った理由はなんですか」「日本で働きたい理由はなんですか」「日本で何年くらい働きたいですか」「かんたんに自己紹介してください」「志望動機をおしえてください」「あなたの長所はどんなところですか」「なにか質問はありますか」

7. 筆記試験はどんな内容ですか?
国語、算数、一般常識(日本人にとっての)、作文などの内容があります。
時間制限があることが多く、制限時間内でどれだけ正確に効率的に仕事をすすめることができるか、を確認します。現在はまだ、外国人にも日本語の試験を実施する会社が多く、入社したい会社が筆記試験を実施している場合は、事前に対策をしてから選考に参加することをおすすめします。

8. 内定(ないてい)とはどういう意味ですか
内定とは、「あなたを採用(さいよう)します」という約束のことです。
しかし、内定後、内定者がどうしても仕事ができなくなったり、企業がどうしても採用ができなくなったりした場合は、内定のあとに採用にならないことがあります。例えば、学生が学校を卒業できなかったとき、就労ビザがとれなったとき、会社の業績が悪くなってしまったとき、などです。

9. 在留資格(就労ビザ)がとれるか心配です
外国人が日本で働くための在留資格の種類はたくさんありますが、Jobtopiaで紹介している仕事で取得する在留資格は、ほとんどが「技術・人文知識・国際業務」です。そのほか「特定活動」「特定技能」の在留資格についてもこれから求人が増えていく予定です。
在留資格が取得できるか心配な場合は、仕事の紹介のときに、Jobtopia担当者に相談してみてください。わかりやすくお答えします。

10. アルバイトの経験は就活のメリットになりますか
メリットになります。特に、働いている店舗や会社の経営にきょうみをもち、サービスや売り上げ向上のために、もっと自分はどうしたらいいかを考えながらアルバイトをしていた方は、面接の自己紹介のとき、アルバイトの話題で自分の長所を表現することができるので、アルバイト経験が大きなメリットになります。